TVアニメ「BAKUMATSU」イキザマぶろぐ

TVアニメ「BAKUMATSU」公式ブログです


本日も紹介させていただきます!
BAKUMATSUイラコン応募状況!


前回に引き続き、たくさんのご応募ありがとうございます!

毎日ハッシュタグで検索するのを楽しみにしています
私と同じ気持ちの人もいるのでは…?


勝手ながらコメントを添えながらご応募いただいた
11作品を一気にご紹介いたします

<1月29日(土)~2月8日(金)現在>

以蔵の表情がとても可愛いですね!ほっぺをツンツンしたくなります!
一緒に描かれえている「うりぞう」もかわいい~

はかない…!流し目が憂いを帯びています
少し大人びた沖田も素敵です

各キャラクターの表情の描きわけがすごいです!
土方さんがどうなるのか‥第2期の展開をお楽しみに

山崎がハートをつくっているなんてっ!チョコミントな背景がまた可愛い
照れた表情に胸キュンですっ

太陽と月のバランスがいいですね!第1期をよく見てくれたのだなと感じました
第2期では晴明の活躍をお楽しみに

慶喜一行は見ていてほのぼのしますちゃんとお団子を渡している山崎えらい…!
アニメオリジナルの霞と雹も描いてくれてとても嬉しいです

色合いが淡くて桜が非常にきれいです!光のエフェクトがはかなさを出していますね♪
ちょうちょとも仲良しになっちゃう晴明のおっとりさが感じられます

描きなおしていただいたということで2回目の投稿ありがとうございます
第2期でもこのコンビの活躍気になりますよね!いつまでも一緒にいてほしいです♪

す、すごい!3人のイラストかと思いきや、
それぞれ大切に思う人が背景に描かれていますね!
改めてそれぞれの関係の深さを感じられます

丁寧に描き込みがされているのが非常に分かります
形代を描くところのセンスがたまりません!桂の汗にも注目(笑)


このコンビ待っていました!親子のような兄弟のような…
二人の主従関係にほっこりします
雹のキョトンとした顔がたまりません


今回も非常に楽しませてもらいました!(大感謝)

アニメでは見ることができない「BAKUMATSU」がたくさんあって
ニヤニヤしております


締切はいよいよ来週となりました…!
明日からは3連休なのでお時間あったらぜひ投稿してくださいね

>>応募概要はコチラ!!<<

ハッシュタグ「#BAKUMATSUイラコン」で投稿OK!!
お好きな「BAKUMATSU」を描いてみてくださいね


baku

(私も描いてみました~!色塗りは断念…)

たくさんのご応募お待ちしております!!


本日ご紹介するのは岡田以蔵
岡田以蔵は「幕末の四大人斬り」の一人、「人斬り以蔵」として有名ですね。
人斬りで有名とは、ちょっと穏やかじゃないですね

BAKUMATSUでは坂本龍馬と行動を共にし、黙々と仕事をこなしていました、史実ではどのような人物だったのでしょうか?
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岡田以蔵は坂本龍馬と同じく土佐藩出身。年齢は龍馬より2歳年下だったそうです。

以蔵の人生には、同郷の武市半平太(たけちはんぺいた)という一人の男が大きく関わってきます。
武市は龍馬とは遠い親戚で、身分は以蔵よりも高く、土佐藩を尊皇攘夷へ導いた人物。高杉や桂とも交流があったそうです

以蔵が18歳の頃、その武市が開いた剣術道場に入門しました
ここから武市との付き合いが始まり、以蔵と武市は師弟関係に。
武市と共に剣術修行のために江戸へ遊学し、その後も中国・九州地方を視察…
武市からの援助もあり、修行に勤しんだ以蔵は剣術の腕を磨いていきました

武市はその後、江戸で「土佐勤王党」を結成します。
尊皇攘夷(天皇を守り、海外の勢力を追い出そうという思想)を掲げた武士の集団で、岡田以蔵はもちろん、結成当初は坂本龍馬も参加していました。

24歳頃になると武市と共に京都へ。
この頃から京都で攘夷派の人たちと共に「天誅」と称して暗殺を行うようになっていきます。
天誅…とは天にかわって罰を与えるという意味ですが、実際にやったことは暗殺です
武市に金銭的な援助もしてもらっていた以蔵は、命じられるままに仕事をこなしていきました。
師に認めてもらう為か、それしか生きるすべが無かったからなのか…当時の以蔵の気持ちを知る事はできませんが、土佐勤王党として多くの暗殺に関わっていきました。

暗殺を生業として生きていた以蔵ですが、勝海舟護衛をしていた時期があったようです
これを依頼したのは坂本龍馬と言われており、龍馬は一体何を思って「護衛」という仕事を任せたのでしょうか…
「武市の為に」と暗殺を繰り返す以蔵に、別の生き方を提示していたのでしょうか…?
以蔵の愛刀は坂本龍馬が贈ったものという説もあるそうで、何かと気にかけていたのかもしれません。


京都では土佐勤王党含む攘夷派の取り締まりが厳しくなり、以蔵も捕らえられてしまいます。
これを知った武市は心配するどころか思いっきり罵倒し、以蔵は拷問に耐えられず自白を繰り返していた為、「日本一の泣きみそ」とまで言われてしまいます。
さらには、自分たちに不利な自白をする以蔵に焦った武市が、以蔵を毒殺をしようとした…という説もあるそうで、これまでの以蔵の働きを思うと切ないエピソードです

その後、以蔵は28歳で亡くなり、以蔵の自白をきっかけに土佐勤王党も崩壊します。



君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後は 澄み渡る空
以蔵の辞世の句は、とても儚く美しい句でした。
人の命を奪う事は今も昔も絶対にダメですが、激動の幕末という時代に人斬りと呼ばれた人物なのに、悪人だったとは言い切れない生き方だったように感じてしまいます。
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BAKUMATSUの岡田以蔵は第2期も龍馬の傍にいるのでしょうか?
そして2人の関係性はどうなるのでしょうか??
ぜひご注目ください

本日は坂本龍馬をご紹介
坂本龍馬は好きな歴史上の人物として挙げられる事も多いですよね
日本で最初に新婚旅行をした人物としても有名です


史実上の坂本龍馬をご紹介
出身は土佐藩(現在の高知県)。年齢的には桂小五郎の2歳下、土方歳三とは同い年になります
少年時代は地元の剣術道場で腕を磨き、19歳になると江戸に剣術修行へ行きます。

江戸滞在中に起きた出来事がペリー来航
当時の若者らしく、龍馬もバリバリの攘夷思想「戦になったら戦ってやる!」くらいのモチベーションだったそうですが、実際に黒船をその目で目撃した龍馬は……
これは刀でどうこうなる相手じゃないなあ(笑)
ピンチはチャンスそう、ビジネスチャンスなのでは

と、衝撃を受けると共に、世界に好奇心を抱き始めるのでした



そう、坂本龍馬とは、現代で言うところのベンチャー企業の社長のような男だったのです
実際に、亀山社中(かめやましゃちゅう)という、日本初の貿易会社を設立
海運業で才能を発揮し、後にかの有名な海援隊となっていきます
少し話がそれますが、この海援隊で会計を担当していたのは岩崎弥太郎という人物です。
この岩崎弥太郎が後に三菱財閥の創業者となります
誰でも知っている会社が出来るきっかけとなったのが坂本龍馬…と考えるとすごくロマンがありますね

坂本龍馬はたくさんの刀剣を所持していたと共に、銃を所持していた事でも有名です。
そのうちの1丁は高杉晋作が贈ったもので、寺田屋事件の際に使われたと言われています。
薩長同盟の仲介をしていた龍馬を、伏見奉行所が捕らえようとしたのですが、お風呂に入っていた妻・お龍がそれに気づき、裸のまま龍馬に知らせに行って逃げる事ができた…というエピソードが有名ですね



桂小五郎と西郷隆盛を引き合わせて薩長同盟を結び、徳川慶喜が政権を朝廷に返上し(大政奉還)
これからいよいよ新しい日本に変わっていくぞ!という矢先…
なんと京都で暗殺されてしまいます
このとき坂本龍馬、31歳
犯人は色々な説がありますが、未だに真犯人はわかっていないようです

もし坂本龍馬がその後も生きていたら…と想像せずにはいられないですね

好奇心旺盛で新しいビジネスを立ち上げ、犬猿の仲だった藩の間を取り持つコミュニケーション能力。
男性からの人気がある事も頷けます


BAKUMATSU第1期でも、高杉晋作、桂小五郎との交流を描いてきました。
自らも時辰儀を手にしようと画策したり、「もう一つの幕末」でもやはり好奇心旺盛な龍馬
第2期では何を考えて、どんな行動をするのか…?楽しみですね
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